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基本理念
 日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(JL連合会)は
『信義と商道』の基本理念をもとに、相互扶助の精神をもって人脈を構築し、
組合員同志の「協働」を支援、促進いたします。
 
  そして、物流事業者としての資質を向上させ、お客様の信頼を獲得し、
社会への貢献を実現してまいります。
 
 
 信義と商道
 約束事(ルール)を必ず守り、人としてのつとめを果たすこと。
 
 JL連合会、協同組合の定款、規定、規約、細則など、
組織としての約束事を必ず守ること。
 
JL連合会のメンバー間はもちろんのこと、
自社のお客様、従業員、出資者、株主、地域住民に対しても、
約束事以上に人としてのつとめを果たすこと。
 
 
 相互扶助の精神
 助の精神にたち、組合員がともにお金と知恵と汗を出し合う強い意志と実行力。
 
 協同組合運営の基本原資は、出資金と賦課金によって賄う。
協同組合主導の経済事業を促進し、組合資産の蓄積ないしは
利用分量配当による組合員への利益配当を行う。
 
組合員主導で共同事業を提案し、実行していくことで、
組合員同志の経済的メリットを築く。
約束事以上に人としてのつとめを果たすこと。

 
 
 協  働
 複数の中小企業が自発的にスクラムを組んで、大きな経済的事業を実現する。
 
 組合が提供する共同事業に、組合員は積極的に参加する。
JL連合会加盟組合間で広域的な共同事業を実施し、組合員は積極的に参加する。
 
 
 資質の向上
 たとえ中小企業であっても、強い企業に生まれ変わること。
 
花的な事業展開から、専門性高い事業展開へ。
柔軟かつ迅速な意志決定力を持つ経営者及び経営管理職へ。
従業員とその家族に夢を与えられる経営哲学を持つ経営者へ。
 
 
 お客様の信頼獲得
 お客様に対しても、信義と商道を貫くこと。
 
 お客様が欲していることを事前につかみとることのできる営業力。
現在のお客様だけではなく、自分を取り巻く全ての関係者に気を配る。
細かい点にこだわる。
 

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